542 公明が都政動かす力に 高校授業料無償化など、国の政策を先取り 東京・調布市で山口常任顧問、いいだ氏 2025年3月31日 公明党の山口那津男常任顧問は30日、東京都調布市内で開かれた党北多摩第3総支部(総支部長=小林市之・元調布市議)の時局講演会に、いいだ健一党都本部青年局次長(都議選予定候補=北多摩3区)と共に出席し、公明党の強みについて「議員のネットワークを生かし、国民の生の声を受け止め、政策を実現できるのは、公明党しかいない」と訴えた。 山口常任顧問は都議会公明党について、高校授業料や学校給食の無償化など国に先駆けて政策を実現してきた実績に触れ、「状況を見ながら取るべき政策を推し進める判断力と力が都議会公明党にあるからできた。これからの、いいだ氏の役割にも期待したい」と語った。 一方、自公連立政権で公明党が果たす役割に関して政治学者の見解を紹介。 匿名さん2025/04/01 08:411
543 >>542 政治を安定させた上で、消費税の軽減税率の導入やコロナ禍での特別定額給付金の支給、平和安全法制で歯止めをかけたことについて「『連立政権に公明党がいたからできた』と言っていた。この三つは25年近くになる自公連立政権で公明党が果たした大きな役割だ」と力説した。 少数与党で臨む今国会での対応では、野党との政策協議で「粘り強く合意をつくるのが公明党のスタイルだ」と強調。政策活動費の廃止や政治資金をチェックする第三者機関の設置、小学校給食の無償化の実現に向け合意形成の要役を担ってきたと述べた。 いいだ氏は、経営コンサルティング会社の起業や党職員の経験を紹介するとともに、同総支部で実施した総計7万7000筆を超える世代別の政策要望アンケートの結果を都に届けることができたと報告した。 また、現役世代への支援に全力を注ぐとともに「子どもたちが家庭環境に左右されることなく未来を切り開ける社会の土台を築くのが政治の役割だ」として、教育施策の充実や子育て支援の拡充に取り組む決意を訴えた。 匿名さん2025/04/01 08:42