546 >>544 上田氏が賛成討論 参院本会議に先立つ予算委員会で、賛成討論を行った公明党の上田勇氏>>317は、高額療養費制度の自己負担上限額の引き上げ見送りについて「(衆参)両院で徹底した議論を行い政府案を修正させたことは、予算審議の新たなあり方として大きな意義がある」と強調した。 丁寧な過程を経た修正>>535 公明党の斉藤鉄夫代表は31日午後、国会内で開かれた党代議士会であいさつし、同日成立した2025年度予算について「参院で修正された予算案が衆院に回付され、議決される形は、現憲法下で初めてだ。高額療養費制度に関して、関係者や患者団体の意見を聴くという丁寧なプロセスを経た首相の決断によるもので、高く評価したい」と強調した。 また、衆院で少数与党でありながら、年度内に予算を成立できたことに関して関係者の尽力に謝意を表明した。加えて「野党の熱心な議論もあった点も評価したい。予算の成立を与党として喜ばしく思う」との考えを示した。 匿名さん2025/04/01 12:27